発想力を。創造力を。

道路交通基盤は、沖縄の暮らし・経済を支える
最も重要な社会資本の一つです。
中央建設コンサルタントでは、
得意とする道路交通基盤に係る様々な場面で、
創業以来培ってきた、実績、技術力を用いサポートいたします。

中央建設コンサルタントにおける道路交通基盤の業務フロー

企画・提案

沖縄の道路交通基盤に何が必要なのか、既存ストックの有効活用も含め、様々な視点から、ご提案いたします。

実績事例

  • ○各種道路交通基盤関連の企画書作成
  • ○各種委員会の運営
  • ○住民参画運営 等

調 査

創業以来、基礎データの重要性に主眼をおき、調査の正確さを最重要視し、道路交通基盤に係る様々な調査に取り組んでおります。

実績事例

  • ○沖縄中南部都市圏パーソントリップ調査
    (昭和53年〜平成18年、過去3回実施)
  • ○道路交通センサスOD調査
    (昭和55年〜平成17年、過去6回実施)
  • ○国道、県道等の各種交通量及び旅行速度調査
  • ○国道、県道等の各種道路環境調査
  • ○道路利用者アンケート調査 等

計 画

美らしまづくり、総合交通体系の視点から、道路交通基盤に係る各種計画に取り組んでおります。

実績事例

  • ○沖縄県総合交通体系基本計画
  • ○沖縄中南部都市圏都市交通マスタープラン
  • ○沖縄県都市計画道路整備プログラム
  • ○都市計画及び広域調整資料作成
  • ○交通シミュレーション
  • ○道路事業評価(B/C)
  • ○基地跡地道路網検討 等

近年の公共事業に対する客観性や透明性の確保への要請が強くなっており、公共事業を進めるにあたり、これまでにも増して論理性、客観性、合理性に配慮することが必要とされております。
弊社では、創業以来蓄積している調査データや得意とする交通シミュレーションを活用し、都市圏レベルの広域的な路線ネットワーク計画から地区レベルの交通計画まで、様々な交通事象を再現・予測いたします。
再現・予測した交通シミュレーションにより、費用対効果による事業評価(B/C)の他、交通量の変化、渋滞損失時間、アクセス所要時間、CO2排出削減効果等の様々な整備効果を定量的に評価し、事業や施策の必要性を様々な視点からサポートいたします。

マクロ:都市圏レベル
ミクロ:地区レベル

交通シミュレーション

道路整備効果

道路整備効果

設 計

構想・計画段階での思想を十分に反映し、かつ現地の実情に即したきめ細やかで丁寧な道路設計や付帯施設設計、橋梁設計に取り組んでおります。

実績事例

  • ○那覇空港自動車道設計(豊見城東道路 等)
  • ○沖縄西海岸道路設計(糸満道路、那覇西道路 等)
  • ○スマートIC設計
  • ○一般国道、主要地方道、一般県道、市町村道設計 等

施工管理

設計段階の思想を十分に反映し、県道、市町村道を中心に施工管理に携わっております。

測量調査・地質調査

道路交通基盤整備に係る、地形測量や用地測量、道路台帳作成といった測量調査から、ボーリング調査や載荷試験などの地質調査を丁寧に行い、設計等に反映させます。

維持・管理・防災

復帰後急速に建設された構造物の点検・診断や補修・補強に取り組んでおります。
また、耐震補強や緊急輸送道路など防災関連の業務にも取り組んでおります。

実績事例

  • ○構造物の点検・診断
  • ○構造物の補修・補強設計
  • ○耐震補強
  • ○県道等の災害復旧
  • ○沖縄県緊急輸送道路ネットワーク計画 等
点検・診断

沖縄における構造物の点検・診断には、亜熱帯地域独特の気象条件による構造物の劣化・損傷への知識と経験が必要となります。弊社では、沖縄の特殊条件を踏まえた上で、「構造物の点検を実施」→「劣化要因を指定」→「必要と判断される詳細調査の提案・実施」により現状を適切に把握したうえで劣化損傷要因の診断・特定を行います。

補修設計耐震補強設計

構造物の補修設計においては、長寿命化修繕計画・ライフサイクルコスト・維持管理などに配慮し、「総合的に優れる補修工法の選定」を行います。また、補修工法の選定ではライフサイクルコストを縮減するために予防保全の観点にも配慮し、コスト縮減及び耐久性向上を踏まえ、新技術・新工法の積極的な導入を行います。

耐震補強設計において、3次元動的解析手法を用いて設計を行うなど、橋全体系の効率的な耐震補強対策工法の選定とコスト縮減可能な新技術(制震構造)・新工法(変位拘束工法等)の積極的な導入により検討を行います。

3次元動的解析モデル図

3次元動的解析モデル図

制震ダンパーの設置事例

制震ダンパーの設置事例

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